2006年01月23日

有頂天ホテルに泊まりたい。そしてあたしが有頂天。

めずらしく雪が降りました。
こんにちわ、melです。

おもわずはしゃぎました。

雪の街の生まれのはずなのですが。


21日、三谷幸喜さん監督の『有頂天ホテル』を見てきました。
もともと、三谷幸喜さんが大好きなので、
見に行くつもりだったのですが、
先に父と見てきた母の太鼓判もあり
超楽しみにしながら見に行きました。
んで、
その期待を裏切らないできでした。
超とか連呼してると一昔前の女子高生のようですが、
それを理解した上で言うとするならば、
超おもしろかったです。
もう一度いうと、超おもしろかったです。

ストーリーは
 大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、
 ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。
 そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、
 様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。
(yahoo!ムービーより引用)


三谷さんの作品に出てくるメンバーって、
結構同じ人たち(=三谷さんのお気に入りらしい)なのですが、
今回も、ご他聞にもれずどこかで見たメンバーがそろっていました。
しかも、そのメンバーの全員が主役級と言っていいくらいの大物ばかりです。
パンフレットに紹介記事があった役を数えるだけで25人です。
主役級の役者さんが約2時間の間に
代わる代わる出てくる、そんな映画です。
正直忙しい。超忙しい。
見終わった後は、思わずつかれました。
でも、いやなつかれじゃあなかったです。
なんていうか「見てやったぜコノヤロウ!」みたいな。
それぞれの役がとにかく濃いのに、
みんながみんな、とにかく絡んでくる。
「えっ、そこつながるの?」
といった、予想しがたい展開が次々に襲いかかってきます。
ここまでの作品をつくりあげた三谷さんとスタッフに拍手です、ホント。

しかも、小ネタが散りばめられまくりで
それを探すのも楽しいのですが
1回見ただけじゃあ、気がつけないこともたくさんです。
これは、
うっかりDVDを買ってしまうかもしれません。
むしろ、うちの親買わないかなー

それにしても、
どの役者さんもはまり役だなーと思ったり、
そういえばYOUって本当は歌手だっけ?と思ったり
いろいろ考えながら見ていたのですが、
気になることがひとつだけ。
なんで、この映画
年末に公開しなかったのかな?と。
映画は、12月31日の夜10時からはじまり、
年を越すその瞬間までを描いたものなのですが、
年が明けてからやるよりは、
去年のうちに公開したほうが、
見る側としても、もっともっとリアルに見られたと思うわけです。
そこだけ、ちょっと残念でした。

それにしても、
ちょっとつかれた時や、
ストレスがたまったときにぴったりの映画だと思います。

あと、アヒルかわいい。


次は『博士の愛した数式』か『輪廻』が見たいのですが、
周りがホラー苦手な子ばっかりなので、
輪廻は一人で見に行くことになりそうな予感です。
さみしいわー
posted by mel at 11:52| Comment(24) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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