2005年10月31日

目的地だけセレブ。

洗濯機に柔軟材を入れ忘れました
こんばんわ、melです

なんか、すごく悲しいです


突然ですが、
箱根と軽井沢に行ってきました
貯金通帳の残金がステキなことになりかけているのに、
なかなかセレブな場所に行ってます、あたし

どちらも書くと長くなるので、とりあえず箱根の話です
箱根と言えば駅伝の名産地ですよ
箱根の貸し別荘を借り切ってバーベキュー大会
あんど
大涌谷の黒卵を食べて寿命を延ばそうの会
でした。
正直、行くまで箱根は『駅伝』というイメージしかなかったのですが、
思っていたよりもずっと観光地(と、いうか避暑地なのかな)で、
美術館だとか記念館の類の建物がいっぱいありました
んで、目的の大涌谷に行って黒卵を食べたりしたわけですが、
この『大涌谷』ですが、読みはもちろん『おおわくだに』です
が、あたしはずっと『おおあくだに』だと思っていました
恥ずかしい
耳で聞いて『おおあくだに』と聞こえていたせいなのですが、
どんな字書くんだよ、自分。
『大悪谷』か?
ともあれ、そんな感じで黒卵です。
1個食べると7年寿命が延びるらしい、まっくろな卵なのですが、
2個食べたので、すでに14年延びました。やった
でも、コレステロール値の上昇で寿命マイナス14年です
ダメじゃん
自分へのお土産として温泉卵バージョンも買ってきて食べまくっているので
寿命延びたり縮んだりしまくりですよ、たぶん
で、その貸し別荘ですが、
お風呂からなんと、温泉がでます
見た感じ、普通の住宅のお風呂と変わらないのに、温泉がでてくるところがついています
が、
一緒に行った方が、温泉を出してみたところ
ホースの中に詰まっていた硫黄らしきものの塊がどばーっと出てきました
びっくりです。たちまちお風呂が硫黄臭ですよ
温泉ぽくてこりゃいいやー、じゃなくて、これじゃあお湯につかるのも気がひける
と、いうことで出しっぱなしにしたままバーベキュー大会です
それなのに、
その後バーベキューの終わった後に別荘の持ち主の方から電話が
「温泉は最初、硫黄の汚れが出てくるかもしれませんので、流してからお入りください」
遅いよ!

翌日に、ススキがやたらと生えている高原を見に行きました
あたり一面ススキです
見事なほどにススキです
その中心を割って通っている獣道遊歩道のような道の足元はぬかるんでいて、
絶対転びたくない状況です
その上、そこそこの傾斜の坂道だったので
足腰に負担がかかりまくっているのを感じます
が、参加者の中で一番若いあたしがバテるわけにもいかず、
元気いっぱい歩きました
がんばって歩いたかいあってか、
近くのススキも美しく、遠くの山の紅葉も美しい、という
いい眺めの場所へと到達しました
なんだか、この光景だけでゴハン3杯はいける!ですよ
見に行く少し雨が降っていたので、
ススキに水滴がついて、よけいにキレイさを増していました
まさに、いとをかし、です

その後は、
船に乗ったりホテルでかなりお高いランチを食べてどきどきしたりしました
自分のお金で4000円近いランチを食べたのなんて初めてでした、ええ
「待って、フォークが右?左?つうかこんなに食べられないけど、食べなきゃもったいなかー」
と、頭の中で一人祭り状態で食べていました
いやぁ、おいしかったです
さすがあたしの1か月分の食費の半分くらいの値段するだけあって
「やべー」「うめー」しか、口から出ませんでした
やばかったです、ホント
セレブはあんなのばっか食べてるのかしらー・・・

楽しすぎる時間は、あっという間に過ぎて、
みんなともお別れの時間です
で、
どういう交友関係の人々で遊んでいたかといいますと、
みんな、ネットで出会った人たちです
あぁ、出会いサイトとかではないのですけどね
ネットで出会い、仲良くなってもう数年
歳も、住んでいるところも、まったくもってばらばらです
今回一緒にいた人たち、あたし含めて6人も
あたしが最年少で、干支が一回りしても足りない歳の差の人もいます
住んでいるところも、中部地方だったり関東だったり
とにかく
もしもインターネットというものがなければ
絶対に出会うことのないはずの人々が、集まって楽しくバーベキューしたりしている
そんな状況でした
それでも
みんな楽しく友達として付き合っている(あたしは子供扱いかもしれませんがっ)
そういう事態って結構ステキだと思います
ニュースなんかで「出会いサイト殺人〜」とか流れるたびに、
うちの親が嫌な顔をしていたのを思い出しますが、
ネットでの出会いっていうのは、
全然悪いものだけではないし、むしろ
普通ではありえない人間関係を築けるすごいものじゃないかなぁ、と
思うわけです
つくづく、
マスコミってのは、悪いところを拡大解釈するなぁ、と
悲しく思いながら、
マスコミ論という講義で爆睡したmelでした








えーと、
みんな、いつも一緒に遊んでくれてありがとうございます
大好きです。キャ。
以上、珍しく私事で告白でした。
posted by mel at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

10円占い師。今なら狐つき。

大学に毛虫が大量発生です
こんばんわ、melです

女子大なので、休憩時間のたびに、
何処かしこから悲鳴があがります
あたしも叫ぶ人ですが

この世界で、何が怖いかって、
虫です。虫。

めずらしく乙女ですね


今日は友達と、オカルトな話をしていました
その友達のお母さんは、何でも、何かが「みえる」人だそうで、
彼女が実家の居間にいると、お母さんが突然玄関を見て、
「居間だれかきたね」と、言ったりするそうです。
ドキドキですね。
んで、そんな話をしていて思い出したのですが、
あたしが小さい頃、小学校3,4年生くらいのころだったでしょうか
こっくりさんをしたことがあります。
当時、中のよかった友達4人で、そのうちの1人の家に行き、
例の紙(50音と鳥居とかが書いてあるやつ)を作り、
10円玉を用意し、そしてあの
「こっくりさん、こっくりさん。居られましたら鳥居のところへお進みください」
ですよ。
すると、ややしばらくすると、不思議なことに、みんなが指を乗せた10円玉が、
つーっと動くじゃないですか。
うわ、動いた、動いた!と、騒ぎながら、いろいろな質問をしました。
○○君の好きな人は誰ですか?とか、
melの好きな人は誰ですか?だとか、melは将来何になりますか?だとか。
当時、ふかわりょう並みのいじられキャラだったあたしは、
周りの友人達にやたら集中的に、プライベートな質問をされまくりました。
「やめてよー」なんて言いながら、10円玉はさくさくと動いていきました。


だって
動かしてたの、あたしですから


反省。

その時の友人達ごめんなさい(・ω・`)
当時から、あたしは冷めた子供だったのか、こっくりさんだとか、
とにかく心霊的な物を、ぜんぜん信じてませんでした。
そして、こっくりさんを始めても、
やっぱりと言いますか。
10円玉も動く気配がなかったので、
「まぁ、盛り上がるかな?」と、動かしてみたわけです。
ダメじゃん。
結果、盛り上がったから、いいのかな……?

ダメか。


ちなみに、
今現在のあたしは心霊現象をまったく信じていません。
だって、
信じちゃったら怖いじゃないですか。
いろいろと。
8月11日のブログ参照

信じません。
信じませんったらヽ(`Д´)ノ
posted by mel at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

平安京グロリアン。

うちの地区に光回線がきました。
こんばんわ、melです。

やっとだよ……
我に光を!とかモーゼの真似してたころが懐かしいです。

速攻で切り替えようと思います。


突然に、
尊敬する人というのを考えてみました。
高校入学時に、自己紹介シートのようなものを書かされて、
そこに『趣味・特技』などのありきたりな質問の下にひっそりと、
『尊敬する人』という欄があり、
大変苦戦したことを、未だに覚えています。
そのときは確かすごくマジメぶっていて、
レイチェル・カーソン
と、書いたのですが、
いざ入学して、教室に貼ってある同級生達のシートを見てみると、
大半の人々が『両親』と、書いていて、
いささかびっくりした記憶があります。

んで、今現在のあたしなら
『菅原孝標女』と、書くかなぁ、と思うわけです。
更級日記の作者の人です。
「melさんってば、なんかいつもとノリ違くない?
なんか、まじめぶってて、マジむかつくー」
とか、言われちゃいそうなのですが、
最近、ある講義で更級日記を扱ったのですが、
この更級日記というやつ、具体的にどういう物かといいますと、
菅原孝標女さんが13歳から、52歳にかけて
人生を振り返ったり、思ったことをうだうだと書きまくったものです。
若い頃の方の段なんて、
「めっちゃ欲しかった源氏物語を、
やっと手に入れちゃったvvマジうれしいんだけどー
うれしすぎて朝から夜まで引きこもって読みまくり
あたしマジひっきーじゃん??」
(作:菅原孝標女 訳:mel)
と、いう内容です。
こんな感じのことを彼女は書き綴って、
今では立派に教科書クラスですよ!
こんな風にあたしも教科書に載ってみたいです。はい。

いや、冗談ですけどね?

ともあれ、
自分の書きたいことを書き綴って、
それが1000年ほど後の現在にまで読みつがれ、
人々に感銘を与えるというのは、
どれだけすごいことだろうなぁ、と考えると、
文書を書くのが好きなあたしとしては、
尊敬に値するわけです。
菅原孝標女さんは、物語を読みたくて読みたくて仕方がなくて、
それで、ついに自分でいろいろな物語を書き始めてしまったりもします。
そんな彼女の行動力と、
平安時代において自分の感情を相手にストレートに伝える、その文書力に、
あたしもちょっとばかし、あやかりたいものです。
ホント。

posted by mel at 20:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

メル友より文友。

ハングルの授業で爆睡してたらあてられました。
こんにちわ、melです。

ドキドキしました。


最近、文通がしたくてしかたがありません。
もともと、だらだらと文書を書くこと、
とくに日記と手紙が大好きで、
最近よんだ木下綾乃さんという方の『手紙を書きたくなったら』という本に影響されて、
またもや、むらむらと「文通してぇ!」という気持ちが
沸き上がりまくりなわけです。

この本はイラストレーターである作者さんが
手紙と切手について語っている本で、
かわいいイラストと読みやすいエッセイから構成されています。
さくさくと読みすすめるうちに、
つくづく手紙っていいなぁ、という気にさせられました。
メールより手間がかかるけど、その手間の分よりいっそう気持ちが伝わる気がします。
その人その人の文字の違いや、
便箋や封筒を見るのも楽しいですし。
珍しく若い子ぶった発言をするならば、
プリクラの交換だとかもできてしまいます。
もっとも、プリクラじゃなくても、封筒に入るものなら
なんでもよいのですが、
とにかくそういう物質的な『おまけ』をつけられるのも、
手紙の魅力の一つではないかなぁ、と
思うわけです。

あたしも昔、
と言っても数年ほど前まで、文通をしていました。
2年ほど続いた相手だったのですが、
いつの間にか返事が返ってこなくなり、
あたしも、連続で返すのがなんとなぁく嫌で、
途切れてしまいました。
顔もプリクラでしか見たことのない相手ですが、
たまーに、どうしてるかなぁ、と
ぼんやり考えたりします。
ちょっとだけ寂しい思い出ですが、
そんな想像もまた、楽しかったり。


また、この本のせいで切手の魅力にも取りつかれてしまいそうです。
本にはカラーで世界の切手や日本の切手が紹介されており、
そのかわいらしさにびっくりしてしまいました。
そもそも、あたしの母が昔、切手収集していたようで、
血は争えないといいますか。
ただ、切手収集のようなディープ(だと思う)世界には
どう手をつけていいかさっぱりです。
とりあえず実家から母の切手帳をひっぱりだしてこようかしら、っと。


とりあえず、文通相手を見つけたい今日この頃です。

posted by mel at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

お金も時間もないけれど。

部屋が片付きません。
こんにちわ、melです。

ぷち引越し状態です。


と、いうわけで更新が遅れましたが、
無事に某関東に戻ってきました。
約1ヵ月半ぶりのアパートは、なかなかステキにホコリがつもっていて、
黒くて速くて見るものに生理的嫌悪感を与えるイニシャルGが、
そっと存在していたりしないか心配しています。
いや、イニシャルGは命をかけた壮絶なバトルで殺虫剤片手に鬼神となれば倒せるかもしれませんが、
我が故郷北海道から戻った先のこの土地は、
9月の涼しげな気候に身をゆだねていた道産子の体にディープなインパクトを与えてくれました。
簡単に言うならば、
暑い。
この土地にはいつ秋が来るんですか?
と、いうくらい暑い。
戻ってきた次の日なんて32度ですよ?
前日まで17度とかの世界に暮らしていたあたしに何たる仕打ちでしょうか。
まさに、じゃぱにーずふぁんたじーです。
死ぬかと思いました。
セミ鳴いてるし。
と、苦しんでいたら、
今日は雨が降っているせいもあってか、23度だそうです。
いやー快適。
周りの人々は「寒すぎー」とか言っている気がします。
みんなどこの国の出身ですか?
と、友達に言ったら
「蝦夷国の人間が何を言っているんだ」
と、返されました。
どうやら本州の人にとっては、北海道こそ異国で、
パスポートが必要な土地らしいです。

それにしても、
久しぶりに大学に行くと、やたらおなかがへります。
どうしておなかがへるのかな〜?と、歌いだしそうな勢いです。
別に運動しているわけでもなく、
まったりと講義を受けたり、友達と激しくだべりまくっているだけなのですが。
誰かと一緒にいると、それだけエネルギーを使うということですね。
引きこもりしてた夏休みの間にすっかり忘れてました。

ところで、
髪の毛の色を、茶からボルドー系のレッドに変えてみたのですが、
友達曰く「バカレンジャーのレッド」だそうで。
わーい、レッドだからリーダーだー!
って、
バカレンジャーかよ!



そんな感じで、
自炊生活一年目後半戦の開始です。
posted by mel at 17:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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